物性食品のもつ色素には、活性酸素を消す力があると言われています。なかでも、黒い色素は、強力な抗酸化作用があります。海藻類をはじめとする黒い食材の活用で身体を白く?しましょう!そして、過酸化脂質を減し、加齢臭を滅しましょう!

  • 海藻
  • 黒ゴマ

海藻類

cdn-ak.f.st-hatena.com

本で昔から食べられてきた、食材のひとつの海藻類には活性酸素を消す力があり、加熱にも強いのが特徴です。なので、よく味噌汁などの具材として使われますよね。海藻類の色はクロロフィルをはじめ、色々な色素によるものです。

ネラル類を豊富に含んでいるので、積極的に食べていきたいものです。昔、髪の毛が薄い人はよく食べなさいって言われましたが、本来の力はバランスのよいミネラル摂取ができるからだと思います。

黒ゴマ

参考:oksfood.com

マ特有の成分、セサミノールがサビつき防止に有効なことを確認しています。よく聞くセサミンと同じように、抗酸化成分“Wゴマリグナン”の一種である成分です。セサミンがゴマの半分を占めているのに対し、セサミノールはほんの少ししか含まれていませんが、体全体の酸化を防ぎ、改善していく事がわかっています。

他の黒い食品とは

ともと、栄養価が高く、抗酸化作用にも優れている大豆や玄米ですが、黒い色素のパワーで、さらに高いサビつき防止効果が期待できます。

  • 黒酢…酵素の働きアップに効果的なクエン酸があり、玄米を使ってつくられる酢は、普通の酢に比べてアミノ酸の含有量が多く、さらに強い抗酸化作用が期待できると言われています。
  • 黒大豆…ポルフェノール、カテノロイドなどが含まれています。特に侵入したウイルスやガン細胞と白血球の働きを助けてくれるポルフェノールが黒大豆の魅力の一つと思います。
  • 黒米…古代米の一種です。白米に比べてビタミン類、ミネラル類など他にも豊富に含まれています。特に抗酸化作用の強いアントシアニンとトコールが含まれており、コレステロールの脂質酸化を防ぐ働きを持つ事から、動脈硬化予防効果及び生活慣習予防効果が期待されています。

ポリフェノールとは

参考:gqjapan.jp

性酸素を消す成分のひとつにポリフェノールがありますが、ポリフェノールは、野菜や果物、穀物など、直物性食品がもつ、色や香り、渋み、苦味などの総称で、自然界には約4,000種類以上あると言われていますが、化学構造の違いからフラボノイドとノンフラボノイドに大別されます。黒い色素、アントシアニンはフラボノイドの一種です。フラボノイドは他にも、ウイルスへの免疫力をアップしたり、細胞を強化したり、鎮痛効果や消炎効果などを持っています。

まとめ

黒色にもかぎらず、緑黄色野菜のもつカロチンや、赤色のリコピンなど、色素には抗酸化作用があるものが多く存在しています。黒だけでなく、食卓をバランス良く彩る事も大切ですね。

によって、体臭や加齢臭の対策を行う。重要事項に入れ込み決定です。