性酸素は予防も大切。そこで、活性酸素の攻撃を激化させないために(加齢臭に繋がる要因を排除していくために)、危険な食材=(危険性のある食品添加物を含んだ食材)を憶えていきます。それは、命題の体臭消しにつながる事を信じて。

食品添加物とは



参考:QOL365

品添加は、保存料、甘味料、着色料、香料などがあります。加工や保存の目的のために使用されるために生まれてきたものです。コストを下げて、多くの人に届けるために、使っている事が大義名分でしょうか。私の記憶上、昔は言われなかったと思いますが、現在はかなりメディアでも取り上げられ、安心安全に対して、皆様はリテラシーが高まって来ている思います。

安全に関してですが、一応、厚生労働省からは、『食品添加物の安全性にいついて食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。』と、お達しがあります。 

安全がベースのもと

本では、口に入れるものは基本的に『安全』の基準をクリアしている事が出発点なので、添加物が全て悪と考える事は逆に悪です。というか、食べないという事が無理と思います。例えば、私は朝ご飯を食べる派で、食パンにはマーガリンを塗り、ベーコンエッグにはマヨネーズ。これだけでも結構の数の添加物が入っています。

  • 食パン…乳化剤、イーストフード、酸化防止剤(ビタミンC
  • マーガリン…乳化剤、香料、着色料(カロチン)、酸化防止剤(ビタミンE
  • ベーコン…リン酸ナトリウム、pH調整剤、保存料(ソルビン酸)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)発色剤(亜硝酸ナトリウム)

※製品によって使用添加物は違います。

このように、本当に身近に添加物は存在しています。スーパーやコンビニなどの店頭に並ぶ、調理済みの弁当やおにぎり、レンジでチンが出来るものや、お湯を注ぐだけで食べられるインスタント食品、市販の飲料、菓子などには、様々な食品添加物が使われているのが実情です。日本人の食品添加物摂取量は、1人あたりの1日平均で約1011gと推定されています。1年間で約4kgは食べているのですが、全然ピンとこないですよね…。 いくらあまり良くない事だとわかっていても、全てを避ける事は不可能だと思います。避ける事が出来る分は避けていく、そして、過剰摂取は抑えていくという事が妥協点かなと思っております。

ガンのリスク〜病気のリスク〜

話は変わり、昨今、ベーコン、ウインナー、ハムなどに発ガン性があるのでは、と囁かれています。何故、すんごく美味しい朝の楽しみ達がこのように言われ出したのか。 それは、WHO(世界保健機関)の専門組織が、ベーコン、ウインナー、ハムなどの加工肉が『ガンのリスクを高める』という調査結果を発表したからです。食べるなと言っているのではなく、過剰な摂取の警告をしたそうです。

危険な食品添加物とは。つづく